実際の体験談をご紹介

海外旅行の費用にキャッシングを利用しました。(女性/20代)

女性/20代

私は現在、大学に通っている20代の女性です。

実は先月、大学の友人と海外旅行に行くためにキャッシングサービスを利用しました。
大学4年生ということで就職活動も無事内定が決まり、あとは卒業して会社に入社するという段階です。

会社員として勤務し始めたら、そう簡単に旅行などを楽しむ余裕はありません。

なので、大学生としての最後の夏休みに思いっきり遊ぼうということになったのです。
ただ、残念なことにバイト代や貯金からでは、旅費のすべてを準備しきれませんでした

また、親からお金を借りるのも気が引けてしまい、どうしたものかと考えていました。

そこで思いついたのが、キャッシングだったというわけです。
最初は学生の身分だったので、お金を借りるのが厳しいかもしれないと思っていました。

しかし、ネットで調べてみるとアルバイトで収入を得ていれば、10万円くらいなら借りられることが分かりました。

そこで、口コミで評判の良かったプロミスにに申し込むことにしました。
審査には問題なく通って、希望した金額をすぐに借りることができました。

そのおかげで友人と海外旅行に出かけることができ、学生最後の夏を思いっきり遊びつくしました。

借りたお金については、旅行から帰ってきた後にバイトをして、すぐに全額返済することができました。
しかも、30日間無利息で借りられたので、本当に便利なサービスだなと思いました。

もしも私のようにお金に困った際は、キャッシングはおすすめですよ。

数あるキャッシングの中でも、口コミによる評価が高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  2. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

  3. アコム

    土日祝日でも即日融資、電子交付なら郵送物なし、30日間無利息でクレジット機能を付けられる

その他の体験談

各キャッシング会社を金融機関ごとに解説

お金が突然必要になった場合に役立つのがキャッシングです。

ただ、サービスを提供する金融機関によって特徴が異なります。
「審査結果が出るまでの期間が短い」「金利が低い」「無利息期間がある」など様々です。

こちらでは、キャッシング会社を選ぶときに迷わないよう、金融機関ごとのおすすめポイントを紹介します。

キャッシングの金融機関は3つ

キャッシングサービスを提供する代表的な金融機関は、大きく分けて3つあります。

まず、消費者金融系キャッシングで、主に一般の利用者を対象としてサービスを展開しているのが特徴です。
テレビCMを流している会社が多く、高い知名度を誇ります。

次は銀行系キャッシングです。文字通り、銀行などが提供しているカードローンを指します。

金利の低さが一番のメリットで、少額を借り入れるよりは高額な資金を必要とする場合にメリットがあります。

最後に紹介するのは、信販会社系キャッシングです。
クレジットカード会社が提供するキャッシングサービスだと考えてください。

消費者金融系キャッシングの特徴

とにかく早くお金が必要な人には、プロミスSMBCモビットアコムなどの消費者金融系キャッシングがおすすめです。

早ければ数十分で審査が完了し、融資を受けることができます。
また、パソコンやスマホを使って、簡単に申し込むことが可能です。

実際に店舗まで足を運ぶ必要がないことも、融資までの時間を短縮できる要因となっています。

また、自動契約機まで行くと、場合によってはカードを即時発行できるのです。

コンビニや銀行のATMから簡単に返済できる点も、利用者のメリットだと言えます。
一方、デメリットは金利の高さです。銀行系キャッシングと比べると、高めに設定されています。

ただし、プロミスやアコムのように無利息キャンペーンを行っているところもあり、
それをうまく活用することで金利の高さを気にしなくて済むかもしれません。

無利息期間に限り、利息を払う必要がないのです。つまり、借りた金額だけ返済すればOKです。

ただし、無利息期間を過ぎると、借りた金額に応じて利息が発生するので気をつけなければいけません。

銀行系キャッシングの特徴

キャッシングで借りるお金には、金利が設定されています。

金利によって計算された利息分を元金に加えて、返済総額が決定します。
金利が低いほど利息金額も少なくなるため、できるだけ低金利のキャッシングを選ぶのが基本です。

そして、銀行のキャッシングは一般的に低金利と言われています。

消費者金融系のキャッシングと比較すると、金利が低く設定されているのが特徴です。

資金調達に時間的余裕があり、少しでも金利を低く抑えたいという人には、
三菱UFJ銀行のような銀行系のキャッシングがおすすめです。

ところで、「年収の3分の1以上借りてはいけない」という総量規制法の法律があります。

消費者金融系キャッシングはこれを守らなければなりませんが、銀行系キャッシングには適用されません。
そのため、高額を借りる際には消費者金融系より銀行系のキャッシングが適していると言えます。

また、銀行ではフリーローンという金融商品も扱っています。

ただでさえ低金利の銀行系キャッシングの中で、さらに低く金利が設定されているのが、フリーローンの特徴です。
借入時の審査がより一層厳しくなる傾向はありますが、高額な資金が必要な時には検討するといいでしょう。

銀行系キャッシングのデメリット

銀行系キャッシングは低金利である反面、審査が厳しいと言われています。

審査期間が長く設定されていたり、審査に通らなかったりすることがあるのです。
場合によっては、審査に1週間くらいかかることもあります。

なぜ、審査にそんなに時間を要するのでしょうか?

原因の一つとして、警察のデータベースなどを利用し、念入りに調べているからだと言われています。
基本的に銀行系キャッシングでは、即日審査や即日融資を行っていません。

そのため、一刻も早くお金が必要な人にとってはデメリットになります。

信販会社系キャッシングの特徴

信販会社系のキャッシングは、キャッシング枠のついたクレジットカードを所持する人が利用できます。

クレジットカードのキャッシング枠は、カード申込時に選択しているケースが一般的です。
不明な場合は、所持しているカードの契約状況を調べると分かります。

クレジットカードのキャッシング枠が設定されている場合、審査自体が必要ないので、即日キャッシングが可能です。

ただ、全体的にみると消費者金融系キャッシングと同じくらい、金利が高めに設定されています。
しかも、信販会社系キャッシングには、無利息期間がほとんど設定されていません。

そして、クレジットカードを持っていない場合、ゼロから申請をする必要が出てくるので、融資までに長い時間がかかります。

自分の状況に合ったキャッシングを選ぼう

キャッシングを利用するには、消費者金融系、銀行系、信販会社系の特徴を把握する必要があります。

その上でニーズに合うサービスを選択しなければなりません。

とにかく早く融資が必要な場合は、プロミスSMBCモビットアコムなどの消費者金融系キャッシング、
時間的余裕があり低金利を望むのであれば、三菱UFJ銀行のような銀行系キャッシングがおすすめです。

キャッシング枠付きのクレジットカードをすでに持っているなら、信販会社系キャッシングを検討してもいいかもしれません。